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㈱はの字食品 ブログ
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今回のブログのタイトル「へるんさん、焼津の魚商人はあの頃のまんまずら。」は、焼津弁で
“へるんさん、焼津の魚商人はあの頃のままでしょう?”という意味。
これは焼津さかなセンターの新しいパンフレットにある一言です。
センターでお買い物をする時にとっても便利なパンフレットができました♪

今回のパンフレットは、センター内の70店舗の紹介やお買い物マップはもちろん、近隣で見逃せない観光スポット情報も載っています。そして、焼津を愛した“へるんさん”が登場します。

“へるんさん”とは、明治時代に活躍した作家、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のこと。
(“ヘルン”は、本名の“ハーン”をローマ字読みした愛称です。)
荒々しい焼津の海が大好きで、夏休みになると来焼しては焼津の夏を満喫し、朴訥な漁師町の
風土に親しんでいました。
八雲は作品の中で、当時の焼津の人々の信仰心、質素な暮らし、隣人への優しさに触れ『感動
するほど正直』と言っています。
そして焼津の人々も、八雲を「先生さま」と呼び深い交流がありました。

焼津の町はきっと八雲の見た当時の光景とは様変わりしたと思いますが、今でも焼津に八雲の面影は残っています。
八雲が歩いた浜通りは「八雲通り」と呼ばれ、荒波で首が取れてしまったのを八雲が気にかけた浪切り地蔵は「八雲地蔵」と慕われて焼津を風波から守ってくれているのです。
そして焼津弁はあの頃のまま。
さかなセンターではぶっきらぼうで荒いけど、親しみたっぷりの焼津弁が皆様をお出迎えします☆
どっから来ただね?よ~寄ってくれたや~!
(どこからいらっしゃいましたか?よく寄ってくださいました!)
 
※焼津と小泉八雲について、詳しくは・・・↓
http://www.city.yaizu.shizuoka.jp/yaizu-yakumo/index.htm
 
 
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新しいパンフレットにはセンター店舗情報がたっぷり!






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